夏場は欠かせないVIOライン脱毛!処理方法別基礎知識

自分で脱毛処理をする場合

夏場になると薄着にもなり、海やプールなどで遊ぶ機会も増えるでしょう。そんな時に忘れずにしておきたい処理として、VIOラインがありますよね。無駄毛処理の方法として自分で処理する場合、毛抜きやワックステープや除毛クリームなどを使用する処理方法が良いでしょう。毛の特性として生えている部位にもよりますが、平均して10日間で2ミリから3ミリほど成長します。自己処理での脱毛は2週間に1度は処理することを忘れずに。また自己処理の場合では皮膚や毛根などダメージがでやすくなるので、脱毛後のケアも忘れずにしましょうね。

エステを利用したフラッシュ脱毛の場合

エステで行っている脱毛方法としてフラッシュ脱毛があります。この方法は長い期間かけてゆっくりと脱毛し、最終的には毛が生えてこないような状態にでいます。永久脱毛と呼ばれる脱毛処理ですが、VIOラインにもよく利用している処理方法の1つですね。フラッシュ脱毛の特徴として、エステにもよりますが処理回数と通う年数が長い点が挙げられます。大体フラッシュ脱毛処理自体を行うのが18回から25回くらい、年数によると3年から5年程度です。長い期間かけてゆっくり毛を薄くしていく方法ですので、長い目でみて処理する方法となります。

医療クリニックを利用した医療レーザー脱毛の場合

医療クリニックなどで行える脱毛方法として、医療レーザー脱毛があります。医療レーザーは毛に熱を持たせて毛母細胞を破壊して毛が抜け落ちていく方法となります。レーザー脱毛も永久脱毛として使用されますが、脱毛処理が行われる処理は5回から8回程度です。その為、医療クリニックに通う年数自体も1年半から2年程度になります。医療レーザーは1回の料金が高めですが、回数自体はさほど多くはありませんのでトータルして考えるととコストパフォーマンスが安い処理方法の1つになります。

女性器や肛門周辺の毛を、脱毛したり形を整えたりすることをVIOライン脱毛と言います。自分ではなかなか自己処理を行うことが難しい箇所とあって、脱毛サロンでは人気の施術となります。