歯医者が嫌いなら積極的に歯医者に行こう!

なぜ歯医者さんが嫌い?

歯医者ってどちらかというと行きたくないところですよね。そもそも、歯医者が好きな人に会ったことがありません。あの歯を削る機械のキーンと音を聞くと、痛くないはずの歯が痛いような気がしてくるし、診療室のあの椅子に座って、背もたれが倒されるときの不安と言ったら・・・たまりません。口の中をいろいろ触られるのも嫌だし、注射も嫌、そして何より痛いのが嫌。そう、なぜ歯医者が嫌いかというと、痛いのが嫌だからなんです。

つまり、痛くなけれ大丈夫!

歯医者が嫌いな人って「痛い思いをするかも」という恐怖心から嫌いになっている人がほとんどです。以前に受けた治療の痛み等の体験から苦手という人もいます。では、痛くなければ大丈夫なんですよね?歯の一番外側のエナメル質って場所は、実は削っても痛くありません。痛いのはエナメル質の内側の象牙質という部位。虫歯が初期段階の時は、エナメル質を削るだけで治療が済むので、痛みを感じないまま治療を終えることが可能なんです。

定期的に健診をして、初期のうちに虫歯をみつけよう。

じゃあ、どうすれば初期段階で虫歯を見つけることができるのか?答えは簡単!定期的に健診を受ければよいのです。いつも歯医者さんにチェックをしてもらえば、虫歯が大きくなる前に発見できるだけじゃありません。どの部分に磨き残しがあるのかを教えてもらえますし、歯科衛生士さんにブラッシング指導もしてもらえます。そうすることで虫歯予防もできて、早期発見早期治療で痛みのない(または少ない)治療を受けることが可能になるのです。結論はおわかりですよね、歯医者が嫌いなら歯医者に行きましょう。

虫歯は初期の段階で歯医者に行けば治療もすぐに終わりますし、治療費も安くなりますが虫歯が酷い状態で歯医者に行くと治療するにも時間がかかりますし、治療費も高くなってしまいます。ですので、虫歯を早く発見するためにも荻窪での歯科で歯科検診を行って虫歯を早い段階で見つけましょう。そうすれば治療もすぐに終わります。